こんにちは。今日は米国株の売却報告です。
先日、エクソン・モービル(XOM) と ゼロックス(XRX) を手放しました。
少し前に「エクソン・モービルから配当金入りました✌」と喜んでいたのですが、ここで整理を決断しました。
📉 ゼロックス(XRX)
事業の変革期
オフィス機器需要の減少に直面し、クラウドやデジタル領域への転換を進めています。
ただし成長の軌道に乗るまでにはまだ時間がかかりそうです。
将来性への懸念
ペーパーレス化の流れは止まらず、主力事業の成長余地に不透明感が漂っています。
正直「次の成長」を見つけるのに苦戦している印象。リスクが大きいので一旦撤退しました。
🛢️ エクソン・モービル(XOM)
環境問題への対応の遅れ
ESG投資を重視する機関投資家から売りの対象になりやすい状況です。
脱炭素社会への移行
石油・ガス依存の長期リスクが意識される一方、水素やCCSなど低炭素事業に投資を広げています。
価格変動リスク
原油・天然ガス価格に業績が大きく左右される点は、やはり避けにくい弱点ですね。
配当は魅力的でしたが、今後のポートフォリオ方針を考えると長期で抱えるのは難しいと判断しました。
💡 売却の背景とリバランス
今回の売却は「損切り」ではなく リバランス の一環です。
ゼロックス → 成長性の鈍化と不確実性
エクソン・モービル → 化石燃料事業の長期的な不透明性
浮いた資金は、テクノロジーや再生可能エネルギーなど、今後の成長が期待できる分野にシフトしていこうと思っています。
✍️ まとめ
配当はありがたいけれど、未来の伸びしろを考えると手放す決断も必要。
これからも「攻めと守りのバランス」を意識しながら、ポートフォリオを育てていきます😊

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