米政府閉鎖で雇用統計は延期…でもISMは予定通り📊

本来なら「雇用統計の金曜日」で、朝からそわそわしていたのですが…まさかの米連邦政府機関の一部閉鎖。これによって、統計を作成・発表する 労働統計局(BLS) が業務停止となり、9月分の雇用統計は延期見通しになってしまいました💦

やっぱり雇用統計ってマーケットにとっては“お祭り”みたいな存在なので、それが発表されないのは正直ガッカリです。過去にも政府閉鎖の影響で統計発表がズレたことはありましたが、やっぱり金曜夜に発表がないと調子が狂いますね😅

ただ、市場は代わりの材料を探していて、すでに ADP雇用統計(民間の雇用データ)や、この後の経済指標に注目が集まっています。


今夜の注目イベント(日本時間)

⏰ 22:45 米サービス業PMI(確報値、S&Pグローバル)

⏰ 23:00 ISM非製造業景況指数(9月)

予想:51.8〜52.0

前回:52.0

今回注目される ISM非製造業景況指数 は、雇用統計とは違って民間団体(ISM=サプライマネジメント協会)が発表するため、政府閉鎖の影響を受けません。予定通り23時に発表されるのは、ちょっとホッとしましたね✨


個人的な感想と見通し🤔

雇用統計が延期になった分、普段以上にISMの数字に反応が大きくなるんじゃないかなと思っています。
特に「50」というラインは分岐点。

50割れ → 景気減速を意識してドル売りの流れに?

予想超え(52以上) → まだサービス業は底堅い!という安心感からドル買いが戻る?

といった展開もありそうです。

ここ最近、米国指標は強弱が入り混じっていて、市場も方向感を掴みきれていません。そんな中で「ISMに頼るしかない」状況になっているので、発表直後は大きめに動くかもしれませんね📈💨


私自身も「今日は雇用統計待機で夜更かしかな」と思っていたんですが、予定が変わってちょっと拍子抜け。それでも、結局チャートは見てしまうんだろうなぁと思っています😅


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